ホラーADV『霧雨が降る森』リメイク版が2022年に発売決定。探索パートやマップの内容が変更、分岐ルートが追加に

 ゲーム作家・真田まこと氏は、ホラーADV『霧雨が降る森』のリメイク版を2022年に発売すると発表した。リメイク版では、マップや探索パートの内容が変更、マルチエンディングの箇所以外にも、分岐ルートの追加が行われるとのこと。配信プラットフォームはSteamを予定している。

 『霧雨が降る森』は、『殺戮の天使』などの作品で知られる真田まこと氏が2013年にフリーゲームとして配信した探索型のホラーADV。配信後はドラマCDやコミック、ノベルといった様々なメディアで展開されるなど、ユーザーからの大きな人気を集めたタイトルだ。

 真田まこと氏の公式サイトによると、今回のリメイクについて「今、遊べる『ゲーム』として大幅に内容をアップグレード」する意図があったという。現代に適した操作性や難易度の作品に仕上げたいという思いがあったそうだ。

 『霧雨が降る森』のリメイク版は、2022年にSteamにてリリース予定。オリジナル版は、ゲームマガジンにて好評配信中だ。リメイク版が待ちきれないという方は、オリジナル版から先にプレイしてみてはいかがだろうか。

真田まこと 公式サイト:https://hskzkrnkrn.com/blog/548/
『霧雨が降る森』公式サイト:https://www.gamemaga.jp/kirisame/

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島中 一郎(Ichiro Shimanaka)https://www.foriio.com/16shimanaka
ライター。ゲーム・アニメ業界を中心にニュース記事の執筆、インタビュー、セミナー取材などマルチに担当。ボードゲームが趣味であり、作品のレビューや体験会のレポートを手掛けるほか、私生活で会を催すことも。無類のホラー好き。

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