韓国発の『HIT』が日本で大ヒット 間口を広げるためにネクソンが行ったカルチャライズとは

ネクソンが提供する韓国発のアクションRPG『HIT』が、日本国内でも多大な人気を集めています。

開発はPC向けMMORPGとして人気の『リネージュII』や『TERA The Exlied Realm of Arborea』を手掛けたパク・ヨンヒョン⽒が率いるNAT Games。韓国では2015年11⽉に配信され、配信開始直後にApp StoreおよびGoogle Playのセールスランキングで1位を記録しました。

その後グローバル版も配信され、各国のアプリストア(Google Play)でタイ4位、⾹港2位、台湾6位、ベトナム4位とアジア圏を中心にトップレベルの売上を誇っています。さらに2016年9月には10の言語にローカライズされ、世界141ヶ国に配信され、現在は全世界累計で1,900万ダウンロードを記録しました。

⽇本国内では2016年11月より事前登録を開始し、登録数は40万件を突破。2016年12月8日にリリースした後はセールスランキングで40位前後から徐々に順位を上げ、2017年3月14日には過去最高の9位となりました。

日本市場で海外タイトルをヒットさせるのは特有の難しさがあります。『HIT』を支えた日本向けのローカライズとカルチャライズの秘訣をネクソンに聞きました。

 

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