『ドラゴンクエストビルダーズ』プロデューサー・藤本則義さん 若手プロデューサーに託したエニックスイズム

2018年3月1日にNintendo Switch版がリリースされた『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』。ドラゴンクエストシリーズでは初のサンドボックス型ゲームであり、その斬新な面白さはファンに驚きをもたらし、高く評価されています。名作シリーズの新しい局面を切り拓いたのは、同作のプロデューサーであるスクウェア・エニックスの藤本則義さん。エニックス入社から現在に至るまでの経験と、プロデューサーに必要なコミュニケーション力について語っていただきました。

インタビューより

知識は確実に積み重なって良いコミュニケーションを生み出し、さらに良いコミュニケーションが積み重なって信用が生まれる。自分の言葉を真剣に受け止めてくれる人だな、と思ってもらえることが最初の一歩で、何か困った時に相談相手として最初に思い浮かべてもらえるようになれれば、プロデューサーとして一人前だと思います。

 

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