『Detroit: Become Human』の全世界累計販売本数が650万本を突破 2021年の販売本数は100万本を超える

 フランス・パリに本拠を置くQuantic Dreamは現地時間3月16日、同社が手掛けるPS4/PC(Steam)向けソフト『Detroit: Become Human』について、全世界累計販売本数が650万本を突破したことを発表した。

 昨年7月に公式Twitter上で600万本突破を報告してから、約半年で50万本を売り上げた形。現在、『HEAVY RAIN 心の軋むとき』や『BEYOND: Two Souls』を手掛けたQuantic Dream最大のヒット作となっている。

 また、2021年に販売本数100万本の大台に到達したことも明かされており、2018年発売の『Detroit: Become Human』に今なお高い需要があることがうかがえる。

 『Detroit: Become Human』は機械(アンドロイド)が人間よりも知的な存在となった近未来のアメリカ・デトロイトを舞台に、人類とアンドロイドの物語が展開されるアドベンチャーゲーム。システムとしては「オープンシナリオ」が謳われ、プレイヤーの選択による圧倒的な分岐数が特徴となっている。

 なおQuantic Dream は現在、スターウォーズを題材にした『STAR WARS ECLIPSE』をはじめ、3タイトルを自社開発中。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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