『SCARLET NEXUS』累計プレイヤー数200万人、世界累計出荷・DL販売本数が100万本突破

 バンダイナムコエンターテインメントは、2021年6月24日に発売されたアクションRPG『SCARLET NEXUS(スカーレットネクサス)』が世界累計出荷・DL販売本数が100万本突破し、Xbox Game Pass/ PC Game Pass含む累計プレイヤー人数が200万人を突破したことを発表した。

 なお、出荷・DL販売本数の集計対象はXbox Series X|S/Xbox One/Windows/PlayStation5/PlayStation4/STEAMとなる。また、製品版に引継ぎが可能な無料体験版『Story Demo』の配信を開始した。

 本作は、脳とテクノロジーを融合し、高度な文明を築いている近未来の世界を舞台にしたアクションRPG。主人公2人が持つ超脳力「念力」で様々なオブジェクトを操り戦う念力アクションや、一時的に仲間の超脳力を借り受けることができる「SAS」など、独自のシステムを採用している。

 開発はバンダイナムコスタジオとトーセ。開発陣には「テイルズオブ」シリーズなどに携わるクリエイターが集まっている。また、2021年7月にはTVアニメも放送され、メディアミックスタイトルとしても話題を呼んだ。

▲脳とテクノロジーが発達した世界 ニューヒムカ。
▲本作の主人公となる カサネ・ランドール(左)と ユイト・スメラギ(右)。
▲「念力」や仲間の脳力を駆使して“怪異”と戦う、 ブレインパンク・アクションRPG。

 

 今回の発表を経て、公式サイトでは本作のメインシナリオを手掛けた実弥島 巧先生の特別インタビュー、怪異のデザインを担当した山代 政一氏寄稿の怪異解説も公開中。下記の公式サイトから閲覧できる。

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