北欧神話モチーフのオープンワールドアクションRPG『Valheim』が累計販売本数1000万本を突破

 PC(Steam)用ソフト『Valheim』(ヴァルヘイム)のデベロッパー・Iron GateとパブリッシャーのCoffee Stainは4月25日、同作の売上が1000万本を突破したことをTwitter上で明らかにした。2021年8月にCoffee Stainの親会社であるEmbracer Groupの決算報告書を通じて販売本数800万本の達成が伝えられていたことから、約8ヶ月で200万本を追加で売り上げた形。

 北欧神話やバイキングをモチーフにした世界観のオープンワールドアクションRPG『Valheim』は、2021年2月2日のアーリーアクセス開始以降、約1ヶ月で500万本を販売した。アーリーアクセスゆえの手頃価格ながら、自由度の高い探索、および建築・クラフト要素などが好評を博している。

 リリースから約1年と3ヶ月弱が経過した現在、Steamの非公式データベース「SteamDB」を確認すると、全期間のピーク値である50万からは減少したものの2万人以上のアクティブユーザーを維持。

▲画像は「SteamDB」より

 今年3月25日には新しい生物やダンジョン、武器などを含むMistlands(ミストランズ)の開発状況についても進捗を報告。新武器である弓のモデリングを作成する様子を収めた動画も公開されている。継続的なアップデートを行っており、フルバージョンのローンチも控えていることから、今後さらにセールスを伸ばすことも考えられる。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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