『FF15』全世界累計販売本数1000万本を達成 オープンワールドを採用する等シリーズ初の挑戦に満ちた作品

 スクウェア・エニックスは、ファイナルファンタジーシリーズの15作目である『FINAL FANTASY XV』の全世界累計販売本数が1000万本に達したことを発表した。2016年11月29日の発売から約5年半で大台の達成。なお、販売本数は全プラットフォームのパッケージ、ダウンロードを合わせたものである。

 本作は2016年11月29日に発売し、PlayStation®4、Xbox One、PC、スマートフォン、Google Stadiaなど様々なプラットフォームで展開されたRPG。「リアル」と「ファンタジー」の融合により生み出される圧倒的な世界観とグラフィック、そしてシリーズ初の挑戦となる「オープンワールド」の採用、さらにアクション性の高い爽快なバトルの導入によって、これまでのシリーズにはない自由と臨場感を味わえた。

 本編以外にも、VRに特化した『モンスターオブザティープ:FFXV』や、デフォルメされたキャラクターでストーリーやバトルを楽しめる『FFXVポケットエディション』、また各キャラクターにフォーカスしたダウンロードコンテンツなど、様々な形で世界観を楽しむことができ、長くユーザーから愛される作品となった。

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