配信者育成ゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』がわずか半年で販売本数50万本突破 Steamサマーセール参加も告知

 WSS playgroundはアドベンチャーゲーム『NEEDY GIRL OVERDOSE』の販売本数が50万本を突破したことを発表した。

 本作は承認欲求強めな女の子あめちゃんをフォロワー100万人のインターネットエンジェル(配信者)に育て上げることを目標としたアドベンチャーゲーム。

 作中では感情の起伏が激しく裏表のあるキャラクター性や、ストレスを抱え病んでしまうようなダークな一面も描かれており、発売直後からその独特な作風で注目を集めた。

 2022年1月のリリース直後から好調の伸びを見せた本作は、発売から1週間ほどで10万本を突破。その後も2月6日に20万本、3月3日には30万本、4月3日には35万本に達したことを報告しており、わずか半年ほどで50万本に到達したこととなる。

 WSS playgroundは今回の50万本突破を記念してライブ配信を実施。7月17日まで販売される関連グッズなどの告知された。

 また、50万本突破を記念し、『NEEDY GIRL OVERDOSE』のSteamサマーセール参加を発表。

 本作は作品のテーマから、ストリーマー界隈でも注目されたタイトルであるため、サマーセール後にはYouTube LiveやTwitchといった配信サイトでも頻繁に目にすることになるかもしれない。

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で
富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
プラットフォーム問わず、FPSやRPGなど多種多様なジャンルをプレイする雑食ゲーマー。人生を変えたゲームの魅力を伝えるため、WEBメディアを中心に活動中。

PickUP !

Related Articles

Stay Connected

TOP STORIES