元祖巫女さんSTG『奇々怪界 黒マントの謎』が全世界販売本数10万突破 公式サイトではひみつのページが公開

 ナツメアタリは4月21日に発売された『奇々怪界 黒マントの謎』が、全世界販売本数10万本を突破したことを発表した。

 本作はタイトーから1986年に発売された“元祖巫女さんシューティング”『奇々怪界』のライセンスを受け、企画・開発されたシューティングゲーム『奇々怪界 謎の黒マント』の続編となる完全新作。

 『奇々怪界 謎の黒マント』の開発に携わったスタッフによって制作されており、当時の16bitテイストをそのままに、最新のハードでかわいくて硬派なアクションシューティングが楽しめる。

 1992年にスーパーファミコンで発売された『奇々怪界 謎の黒マント』はかわいらしい見た目と、そこからは想像できないハードな難易度が人気の作品で、海外では『Pocky & Rocky』、『Pocky & Rocky Reshrined』として発売されている。

 ナツメアタリは10万本突破に際し、電撃オンラインのゲーム実況番組「電撃ゲームライブ」にてスペシャルコーナー番組を配信。同番組では開発者プレイ動画などが披露された。

 また、発表に際し、キャラクター「アンナ」のあさりよしとお氏描き下ろしイメージイラストやStage6以降のステージ画像も公開。

 公式サイトでは開発のウラ話を覗き見ることができる“ひみつのページが公開されたほか、本作のオリジナルサウンドトラックの販売ページも掲載された。

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富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
プラットフォーム問わず、FPSやRPGなど多種多様なジャンルをプレイする雑食ゲーマー。人生を変えたゲームの魅力を伝えるため、WEBメディアを中心に活動中。

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