『地球防衛軍5』が最新作発売を目前に全世界販売本数100万本を突破 発売から4年以上のロングラン

 ディースリー・パブリッシャーは、サンドロットが開発する『地球防衛軍5』が全世界販売本数100万本を突破したことを発表した。

 本作は2017年12月7日にPS4専用タイトルとして発売された3Dアクションシューティングゲーム「地球防衛軍」シリーズのナンバリング第5作だ。「地球防衛軍」シリーズといえば画面を埋め尽くすほどの巨大生物や巨大怪獣との戦いが特徴的だが、本作でもその特徴は健在。

 さらに特徴の異なる4つの兵科や1,000を超える武器を収録し、地球防衛軍(EDF)の隊員ストーム1として地球の未来を守る戦いに挑むこととなる。

 2003年にSIMPLE2000シリーズとして第1作が発売されて以降、じわじわと人気を集め続けている同シリーズ。前作となるナンバリング第4作以前から世界観を一新した本作は新規ユーザーからのウケもよく、2019年までに日本国内では売上本数50万本を達成。

 同年にはSteamでPC版をリリースし、2022年4月末までに全世界販売本数95万本を達成。そこから3か月ほどで、さらに5万本を売り上げた計算だ。

 8月25日に完全続編の発売が控える中、販売本数100万本を達成した『地球防衛軍5』。現時点で続編となる『地球防衛軍6』はPS4/PS5のみでリリース予定であるものの、のちにPC版がリリースされるであろうことを考慮すれば、同作のロングランにも期待できるだろう。

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富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
プラットフォーム問わず、FPSやRPGなど多種多様なジャンルをプレイする雑食ゲーマー。人生を変えたゲームの魅力を伝えるため、WEBメディアを中心に活動中。

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