『Cult of the Lamb』リリース後1週間で販売本数100万本を突破 カルト宗教のリーダーとして活動するアクションADV

 Devolver DigitalとMassive Monsterは8月18日、両社の『Cult of the Lamb』について、全世界でのプレイヤー数が100万人(≒販売本数100万本)に到達したことを明らかにした。8月12日の発売から約1週間での記録達成となる。

 『Cult of the Lamb』は、運営シムとローグライクが融合したゲームプレイが特徴的なアクションアドベンチャーゲーム。プレイヤーはカルト宗教のリーダーとして、拠点で信徒たちの健康を保ち、施設を発展させるためにランダム生成ダンジョンに挑んで資源を持ち帰るために戦う。

 同作はイングランドの開発会社Massive Monsterが開発を手掛け、Devolver Digitalがパブリッシングを行う。なお、日本語ローカライズについては架け橋ゲームズ(Kakehashi Games)が担当。

 発売後、Steamではユーザーによる評価が現時点で「非常に好評」(総数は1万5000件以上)に。可愛らしいビジュアルと、それに反したダークな世界観というギャップについて多く言及され、『Cult of the Lamb』の魅力として多くのユーザーに好意的に受け止められている印象だ。

 一方でゲームバランスやバグなどのフィードバックも開発側に届いている様子で、同作の公式Twitterアカウント(@cultofthelamb)は投稿の中で「バランスの調整、バグ修正、無料のメジャーコンテンツアップデートでゲームを改善することを約束します」とコメントしている。

 現在、『Cult of the Lamb』はPS5/ PS4/Xbox Series X|S/ Xbox One/Nintendo Switch/PC(Steam、GOG.com)で販売中。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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