『スプラトゥーン3』国内販売本数が発売後3日間で345万本を突破 Nintendo Switch史上最速の売れ行き

 任天堂は9月12日、Nintendo Switch向けソフト『スプラトゥーン3』の国内販売本数が345万本を突破したことを発表した。2022年9月9日の発売からわずか3日間での記録となり、これはSwitch向けソフトの同期間における国内販売本数として、過去最高の数字(パッケージ版とダウンロード版の合計)。

 「スプラトゥーン」シリーズは、ヒトの姿に変身する不思議なイカを操作するアクションシューティングゲーム。4対4のチームに分かれて、3分間で地面を塗った面積で勝敗を決める「ナワバリバトル」など、特徴的なゲームルールが採用されている。

 これまで、2015年5月にWii U向けソフトとして『スプラトゥーン』を、2017年7月にNintendo Switch向けソフトとして『スプラトゥーン2』を発売した。前作である『スプラトゥーン2』は、今年6月5日の時点で408万本以上を売り上げている(出典:ファミ通)。

 『スプラトゥーン3』では、シリーズの基本的なルールを踏襲しつつ、新たなブキやスペシャルウェポン、アクションなどを追加。「ナワバリバトル」(PvP)のほかに、多彩なギミックが待ち受けるステージを攻略していく1人用の「ヒーローモード」や、最大4人で協力して遊ぶ「サーモンラン」(PvE)など、バリエーションに富んだモードを用意している。

 また、今後2年にわたってアップデートを行い、コンテンツを継続的に追加するほか、お題に対して3つのチームに分かれて勝敗を決める「フェス」など、ゲーム内イベントを定期的に開催する予定。

 すでに、9月24日9:00~9月26日9:00の期間で第1回目のフェスが開催されることが明らかになっている。お題は「無人島に持っていくなら? 道具vs食料vsヒマつぶし」となり、プレイヤーは選んだチームに加わって三つ巴の争いに参加できる。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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