『ニーア オートマタ』が世界累計出荷700万本突破 『ニーア レプリカント ver.1.22』も150万本を超える

 

 スクウェア・エニックスは11月25日、同社のアクションRPG「NieR」シリーズである『ニーア オートマタ』が世界累計出荷およびダウンロード販売本数700万本、『ニーア レプリカント Ver.1.22474487139…』が150万本をそれぞれ突破したことを発表した。

 

 『ニーア オートマタ』は、スクウェア・エニックスがプロデュースし、プラチナゲームズが開発したアクションRPG。2017年にPS4で発売されて以降、2020年12月に全世界累計500万本を突破。その後、2022年10月にはNintendo Switch版も発売された。

 一方の『ニーア レプリカント ver.1.22』は、2010年4月に発売された『ニーア レプリカント』をベースにバージョンアップを行った作品で、2021年4月に発売。『ニーア オートマタ』と世界観を共有している。開発はトイロジックが担当した。

 マイルストーン達成にあわせて、シリーズのディレクターを務めるヨコオタロウ氏も、自身のTwitterなどで感謝を述べている。同氏が手掛けた同じく世界観を共有する作品の「ドラッグオンドラグーン」シリーズからカウントすると累計1000万本を超えているほか、『ニーア レプリカント ver.1.22』はオリジナルと比較して何倍も売れているという。

 
 

 2023年1月からは、アニプレックスよりTVアニメ「ニーア オートマタ Ver1.1a」が放送開始予定(関連記事)。直近では、新たなキャラクターPVとビジュアルが公開され、アニメで登場する地上レジスタンス部隊のアンドロイド「リリィ」が紹介されている。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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