サッカー育成SLG『ブルーロック プロジェクト:ワールドチャンピオン』リリース初日に100万ダウンロードを突破

 Rudel(ルーデル)の『ブルーロック プロジェクト:ワールドチャンピオン』(ブルーロックPWC)が、リリース初日で100万ダウンロードを突破し、アプリストアの無料ランキングで首位を獲得する好スタートを見せている。

▲画像はアプリ分析ソリューション「LIVEOPSIS」より

 『ブルーロックPWC』は、サッカーを題材にした週刊少年マガジン連載の漫画作品を原作としたTVアニメ「ブルーロック」のモバイルゲーム。「新感覚サッカー育成シミュレーション」と銘打た通り、キャラクターを育成して強いチームを編成し、オートシステムで進行する試合の勝利を目指す。育成システムは「パワプロ」シリーズや『ウマ娘 プリティーダービー』に近い形。

 

 原作漫画は、その過激な内容から「史上最もイカれたサッカー漫画」とも呼ばれ、累計発行部数は1600万部を突破している(2022年12月時点)。『ブルーロックPWC』にはオリジナルストーリーが収録されている。

 配信直後に各アプリストアの無料ランキングで1位を獲得し、初日の時点で累計100万ダウンロードを突破。セールスランキングでも、10位前後を維持している。ゲーム内では、これを記念してガチャ11連分のプレゼントが配布されている。

 

 TVCMにはカタールW杯で活躍した日本代表である三笘薫選手を起用し、ゲーム内にもキャラクターとして実装。リアルでのサッカーの盛り上がりと連動した施策展開が後押しして、今回の好スタートを収めたものと見られる。

  

 現在、公式Twitterではリリースを記念したフォロー&RTキャンペーンを実施中。

 

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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