PS5の累計販売台数が3000万台を突破 2022年12月は月間実売台数が過去最多に

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは1月5日、同社のPlayStation5(PS5)について、世界での累計販売台数が3000万台を突破したことを発表した。あわせて、2022年12月の月間実売台数が過去最多となったことを報告した。

 これにより、2022年9月30日時点で累計販売2500万台が報告されてから、約3ヶ月で500万台を追加販売したことが明らかとなった。これまで半導体の不足に起因する供給問題に悩まされていたPS5だが、その状況も徐々に改善しつつあるようだ。

 今後、直近の2月22日にPlayStation VR2 (PS VR2)を発売予定。同時発売の専用タイトル『Horizon Call of the Mountain』をはじめ、VRに対応する『No Man’s Sky』『バイオハザード ヴィレッジ』『Star Wars: Tales from Galaxy’s Edge』などのラインアップで盛り上げを図る。

 また、『FINAL FANTASY XVI』(ファイナルファンタジー16)のような時限独占タイトルが本体販売を牽引することが期待される。なおソニーGの予測によれば2022年度(2023年3月期)、PS5は約1800万台の販売を見込む(関連記事)。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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