『ライフ イズ ストレンジ トゥルー カラーズ』が第33回GLAADメディア賞で「Oustanding Video Game」を受賞

 LGBTQのメディアモニタリングを行うGLAAD(Gay & Lesbian Alliance Against Defamation)は4月2日、第33回「GLAADメディア賞」(GLAAD Media Awards)の受賞式をロサンゼルスのThe Beverly Hilton Hotelで実施。

 「GLAADメディア賞」は映画や音楽、ゲームなどさまざまなメディアでのエンターテインメントを通じ、LGBTQコミュニティに対する積極的な貢献を評価するもの。

 そして、30以上の部門全体で226のコンテンツがノミネートされる中で、優れたビデオゲームを選出する「Outstanding Video Game」では『ライフ イズ ストレンジ トゥルー カラーズ』が受賞したことが明らかになった。

 『ライフ イズ ストレンジ トゥルー カラーズ』はDeck Nine Gamesが開発し、スクウェア・エニックスより発売したアドベンチャーゲーム。他人の強い感情を取り込んでしまう特殊な能力をもった主人公のアレックス・チェンとなり、兄の死の真相を探ることが目的。

 「ライフ イズ ストレンジ」シリーズは過去2作も含めて、クィアなキャラクターが重要な役割を持っていることが印象的だ。

 なお、同部門にノミネートされていたのは『Boyfriend Dungeon』、『Kena: Bridge of Spirits』、『レインボーシックス シージ』など10タイトル(関連記事)。

 今後、一部カテゴリーのコンテンツは5月6日の式典で受賞作が発表される予定。ゲーム以外の受賞作については、以下のプレスリリースより確認できる。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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