Wargaming、新たに2つのオフィスを開設 ウクライナ情勢を鑑みた再編プロセスの一環

 Wargamingはセルビアの首都ベオグラード、およびポーランドの首都ワルシャワに新たなオフィスを開設し、400名の従業員を受け入れることを発表した。

 同社はウクライナ情勢を鑑み、ロシア、およびベラルーシから撤退し、両地域での運営を非提携関係のデベロッパーLesta Studioに3月31日付で移管している。

 今回の新オフィス開設は、それに伴う再編プロセスの一環であり、2つの新たなオフィスにより、グローバルオペレーションを強化がされるとしている。

 ベオグラードの新オフィスは『World of Tanks』および、『World of Warships』の主要運営サービス拠点と、新製品を開発のための拠点としての役割を持っており、国内外から才能のある人材が集められるWargaming全体でも重要なポジションとなる。

 また、ベオグラードでは人材育成うをサポートするインターンシッププログラム「Wargaming Forge」を実施予定で、同プログラムでは現地の学生、新卒、ジュニアレベルの業界経験者向けにWargaming勤務のメンターによる指導が行われるとのこと。

 ワルシャワの新オフィスでは小規模なパブリッシングと、Wargamingの再編プロセスの構想を練る場となるようだ。

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で
富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
プラットフォーム問わず、FPSやRPGなど多種多様なジャンルをプレイする雑食ゲーマー。人生を変えたゲームの魅力を伝えるため、WEBメディアを中心に活動中。

PickUP !

Related Articles

Stay Connected

TOP STORIES