2022年9月、東南アジアにおけるモバイルゲームのセールスTOPは『モバイルレジェンド』

 アメリカの調査会社Sensor Towerは同社のブログにおいて、2022年9月の東南アジアにおけるモバイルゲームのセールスランキングを公開した。なお、本記事の数字は同社の推計によるものである。

 Sensor Towerによると同期間、東南アジアにおけるモバイルゲームの売上トップはMoontonの『モバイル·レジェンド: Bang Bang』となり、前年同期比6.9%増となる900万ドル(約1億3,000万円※)近くの消費を生み出した。これは世界全体の売上のうち、約37.9%にあたる数字。東南アジアでのシェアは、マレーシアが29.1%、インドネシアが17.2%、フィリピンが17.2%と続いている。

※執筆時点の最新取引レートで計算

 次ぐGarenaの『Garena Free Fire』は810万ドル(約1億1,800万円)以上の収益を記録。東南アジアにおけるシェアの39.3%はタイで、次いでインドネシアが28.9%となった。

 そのほか、『王者栄耀』(Honor of Kings)、『Roblox』、『Higgs Domino Island』が続いている。

 Higgs Gamesの『Higgs Domino Island』は、インドネシアで人気のオンラインテーブルゲーム。シンプルなルールで遊べる複数のゲームが実装されている。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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