中国の一部オンラインゲームが12月6日より24時間サービスを停止 故・江沢民元国家主席の追悼大会を受けてか

 中国では、一部オンラインゲームタイトル(モバイルを含む)のサービスが2022年12月6日00:00~23:59まで一時停止することを発表した。Tencent傘下の各種ゲームをはじめ、miHoYo(中国国外向けのブランド名はHoYoverse)の『原神』が公式サイト及び中国のミニブログサイト・微博(ウェイボー)の公式アカウントなどで告知している。

 なお、主に中国版が対象となる。

▲『王者荣耀』の公式サイトより。
▲『原神』の微博より。

 いずれもサービス一時停止の理由については言及していないものの、2022年12月6日は、江沢民元国家主席の追悼大会が行われる日。サービスの一時停止を通して、弔意を示す形となる。なお、中国金融市場でも6日午前の取引において3分間一時停止されるという。

 現在中国では、国内の追悼ムードに従い、官庁のウェブサイトや国営テレビやニュースサイトといった主要メディア、SNSの微博(ウェイボー)やその他アプリなどではページをモノクロ(白黒)表示にすることで哀悼の意を示している。ゲーム業界も例外ではなく、Tensent Games、NetEase、miHoYoをはじめとしたゲーム関連企業のウェブサイトが白黒表示となり、国全体で喪に服している。

【関連記事】
中国の江沢民元国家主席が死去 国内の追悼ムードに現地メディアのウェブサイトが白黒表示に テンセント等ゲーム企業も

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