SEGA of America、カリフォルニア州アーバインに新オフィスを設立し本社を移転

 セガグループのSEGA of Americaは、カリフォルニア州アーバインに新オフィスを設立したことを発表した。英国のゲームメディアgameIndustry.bizなどが報じている。

 新オフィスを本社として、セガおよび子会社であるアトラスの社内パブリッシング部門が集約されるという。

 セガのグローバルコンシューマビジネス管掌および取締役副社長である内海州史氏は、「アーバインでのSEGA of Americaの新本社開設は、ゲーム界で最も尊敬されるブランドのひとつにとって新しい時代の到来を意味します」とコメント。また、新本社について「何世代にもわたってゲーマーを楽しませる新しいストーリーと世界を創造するために、温和でチームワークを重視した文化を育むのに役立ちます」と説明している。

 なお、事業活動については10月、北米で特に人気が高い「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」シリーズが累計15億本を販売(2022年3月時点、F2PタイトルのDLを含む)したと報告。

 さらに、アトラスの『ペルソナ5』の売上に関して、累計で722万本を販売し、海外売上比率が77%に上ることも判明している。

【関連記事】
「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」フランチャイズの累計販売本数は15億本に到達 F2Pタイトルも含む数字

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

PickUP !

Related Articles

Stay Connected

TOP STORIES