ナポリの男たちが人気ボードゲーム『コードネーム』で勝負 言語センスとひらめき、相方への信頼が大いに発揮されたゲーム展開に

 ゲーム実況者のジャック・オ・蘭たんさん、hacchiさん、shu3さん、すぎるさん4人によるコラボグループ「ナポリの男たち」が、「ナポリの男たちの「コードネーム」」を投稿した。

 ナポリの男たちが今回取り上げた作品は、人気ボードゲーム『コードネーム』のブラウザ版『コードネームオンライン(CODENAMES ONLINE)』だ。本作のルールは、赤チームと青チームに分かれ、25枚のカードの中から自チームの色のカードを当てていくというシンプルなもの。

 チームはスパイマスターと諜報員に分かれ、スパイマスターは自チームの色のカードを連想させる単語と枚数を諜報員に教える。諜報員は提示されたヒントから推測してカードをめくる。めくったカードが見事自分のチームの色であれば得点ゲットとなるが、相手の色のカードを取ってしまうと相手の得点になってしまうため注意が必要だ。

 また、カードの中にはめくってしまうと即ゲームオーバーとなってしまう特殊な内容もある。スパイマスターが諜報員に対して、情報をいかに分かりやすく口伝できるかが肝となっている。

 4人が選んだのは「京都」や「サクラ」といった日本らしい単語が収録されているボーナスパック「Cool Japan」というセットルール。「お茶」に対し「ティー」といった直接的なヒントは禁止されているが、ルールを厳格化しすぎてゲームがギクシャクしてしまっては本末転倒というもの。基本的には面白さを優先するという緩やかなルールで、ゲームが展開していた。

 相手チームのカードをめくってしまわないよう慎重に点数を稼いでいくジャック・オ・蘭たんさん&すぎるさんによる赤チームと、以前遊んだボードゲームの経験を活かしたヒントを提示するhacchiさん&shu3さんによる青チーム。

 枚数が少なくなるにつれ緊張感が高まる試合展開は見ごたえ抜群だ。ナポリの男たちによるボードゲーム対決の結果を、ぜひチェックしてみてほしい。

 

【Let’s player】

ナポリの男たち(YouTubeチャンネル
実況者のジャック・オ・蘭たんさん、hacchiさん、shu3さん、すぎるさん4人によるコラボグループ。「介護疲れに効く動画」を方針に動画を投稿しており、緩めの空気感とメリハリのついた編集は、非常に視聴しやすい作りになっている。

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四方香(Kaoru Yomo)
四方香(Kaoru Yomo)
TRPGとマーダーミステリーに興味津々な実況動画大好きライター。重厚長大なストーリーを追い求め、オープンワールドゲームの滞在時間は1000時間を超えました。

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