『タンブルウィードデスティニー』をtowacoが実況プレイ 荒野に転がっている“あの草”の奥深さに夢中になっていく

 YouTubeを中心にゲーム実況者として活躍するtowacoさんが、自身のチャンネルにて「こんにちは、タンブルウィードです【タンブルウィードデスティニー】」を投稿した。

 『タンブルウィードデスティニー – 荒野を転がるあの子の宿命』は、タイトルの通り荒野を転がっていることでお馴染みの枯れ草ボール「タンブルウィード」となってマップを転がり回り、成長していくシミュレーションゲーム。

 マップを転がっていったり、サボテンを倒すことでTP(タンブルポイント)を貯めることができる。貯めたポイントは自身のスキルアップに使用することで、移動スピードが上がったり、ポイントの獲得倍率が増えるなど積極的に上げることで快適なタンブルライフを送ることができるのだ。

 さらにはポイントを使用することで宇宙に飛ぶことができたり、強化をリセットすることで更に強くなる「転生」システムなど、やりこみがいのあるゲーム性となっている。

 タンブルウィードの基本知識などを披露しつつも、体当たりでサボテンに5分の1のダメージを与えられることに衝撃を受けるtowacoさん。攻撃性の高い草球に、どちらがモンスターか戸惑う様子も見せる。

 当分の目標としてロケットを目指して荒野を転げまわり、通り掛けにサボテンをなぎ倒していく。7000ポイントを貯めなければならないため、スキルを上げつつ、周回ポイントを見つけて地道に貯めていく。

 やっとのことで宇宙へ飛び立つことに成功したものの、地球を破壊せんとする巨大な機械が立ちふさがる。微力ながら必死に攻撃を加え続けるものの、タイムアップ。「地球を救うことができなかった」という無情な通知に打ちひしがれていた。

 終了と同時に転生扱いになり、恒常アップグレードが解放され強くなれるのだが、スキルは0からとなるため、またポイントを貯めていくことになる。

 2週目はオンラインモードに切り替えると、世界中のタンブルウィードが荒野を駆け回る様子にテンションは急上昇。大きさやジャンプ力、果てには波動弾を打つ先輩の草玉達に憧れを抱く。

 「しょうもないバカゲーかと思ったら、意外とゲーム性がちゃんとあって面白い」と夢中になっていくtowacoさん。オンラインで世界の先輩方のおこぼれで強くなっても強くなったとは言えないと、シングルプレイで成長することを決意。タンブルウィードの成長模様は既に投稿されているため、ぜひ合わせて見てみてほしい。

 

【Let’s player】

towaco(YouTubeチャンネル
YouTubeやニコニコ動画を中心に、シミュレーションやホラーなど幅広いゲームジャンルを実況している。低音の関西弁で、細かいギミックも見逃さず丁寧にツッコミを入れるスタイルが特徴。

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四方香(Kaoru Yomo)
四方香(Kaoru Yomo)
TRPGとマーダーミステリーに興味津々な実況動画大好きライター。重厚長大なストーリーを追い求め、オープンワールドゲームの滞在時間は1000時間を超えました。

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