「Nintendo Switch」有機ELモデル販売台数が3日間で国内13.8万台を記録。年末商戦に向けさらなる売り上げに期待大

 ゲーム総合情報メディア「ファミ通」は、Nintendo Switch 有機ELモデルの初週販売台数(10月8日~10月10日)が、138,409台を記録したと発表。「Nintendo Switch」、「Nintendo Switch 有機ELモデル」、「Nintendo Switch Lite」の3機種を合わせた10月4日~10月10日(有機ELモデルは販売日数3日間)での販売台数は、179,851台を記録したとのことだ。内訳は、以下の通りとなる。

●Nintendo Switch(合計) 週間販売台数の内訳

Nintendo Switch 有機ELモデル: 138,409台
Nintendo Switch: 32,792台
Nintendo Switch Lite: 8,650台
合計: 179,851台

 

 Nintendo Switch 有機ELモデルは、10月8日(金)に発売された新型モデル。ピクセルの有機EL素子が発光するため、深い黒色を表現できることが特徴だ。ディスプレイが7.0インチと従来のモデルより大きく、本体保存メモリーも64GBになっているほか、付属のNintendo Switchドックには有線LAN端子が搭載されるなど、機能・性能がパワーアップしている。

 背面スタンドも、プレイヤーの好みの角度で固定できる「フリーストップ式」が採用。ゲームプレイをより快適に、没入感たっぷりに楽しめる工夫が盛り込まれていることで話題となっていた。

 10月26日には、ニンテンドウ64とメガドライブの人気タイトルが遊べる「Nintendo Switch Online」新料金プランがスタートする。ニンテンドウ64では、いつでも中断できる「どこでもセーブ」機能、最大4人でのオンラインプレイが可能。

 メガドライブは「どこでもセーブ」のほか、ゲームプレイのやり直しが行える「巻き戻し」機能に対応しているのが嬉しいポイント。もちろん、最大2人までのオンラインプレイにも対応している。

 ソフト面では、10月28日に『零 ~濡鴉ノ巫女~』、11月11日に『真・女神転生Ⅴ』、11月19日に『ポケットモンスター ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』など、ビッグタイトルのリリースが予定されている。年末商戦を含め、今後の展開に注目したいところだ。

Nintendo Switch(有機ELモデル)詳細ページ:https://www.nintendo.co.jp/hardware/detail/switch-oled/index.html

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島中 一郎(Ichiro Shimanaka)
島中 一郎(Ichiro Shimanaka)https://www.foriio.com/16shimanaka
ライター。ゲーム・アニメ業界を中心にニュース記事の執筆、インタビュー、セミナー取材などマルチに担当。ボードゲームが趣味であり、作品のレビューや体験会のレポートを手掛けるほか、私生活で会を催すことも。無類のホラー好き。

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