「アラド戦記」の対戦格闘ゲーム『DNF DUEL』正式トレーラー、数日で40万再生超。忠実に再現された動き…原作との比較も

 ネクソンは、11月22日と26日、新作対戦格闘ゲーム『DNF DUEL』の新規映像を公開した。

 本作はネクソンが運営するMORPG『アラド戦記』に登場するキャラクターが多数参戦し、戦いを繰り広げる対戦格闘ゲーム。「ギルティギア」シリーズで知られるアークシステムワークスと、ネクソンの連結子会社ネオプルが共同開発する。

 今回、昨年12月26日に韓国で開催された「Dungeon&Fighter Universe Festival」(※アラド戦記はもともと韓国で『Dungeon&Fighter』(던전앤파이터)の名称で親しまれている)で発表されて以来の続報となった。

 ネクソンは22日に公式トレーラーを公開したのち、26日には「バーサーカー」のゲームプレイ映像を公開。現在、バーサーカー、異端審問官、ストライカー、グラップラー、レンジャーといったキャラクターが参戦することが確定している。

 アークシステムワークスらしい映像表現で迫力のあるムービーとなり、22日公開の公式トレイラーは数日で40万再生を超える注目を集めた。

▲『アラド戦記』の15周年を記念して行われた人気投票では、男性キャラクター部門で第3位となった人気キャラクター。

 いち早く個別の映像が公開されたバーサーカーは、『アラド戦記』で選択できるキャラクターのうち、「鬼剣士」から派生(二次職)するもの。感情の昂りによって暴走してしまう文字通りの狂戦士だ。公式の紹介では、“大検血魔人”なるユニークな渾名がつけられている。

 公開された映像をもとに、『アラド戦記』での同系統のキャラクターと見比べてみると、かなり原作に忠実な再現が行われていることがわかる。

 

   

   

    

 公式サイトはオープンされていないものの、公式Twitter(@DNFDuel)では公開した映像についてファンに感想の投稿を呼びかけ、交流を図る動きも見せている。

 バーサーカーのプレイ映像では丁寧な原作再現が印象的だったので、今後紹介されるであろうキャラクターたちにも期待感が高まる。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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