PS5用カバーとDualSenseワイヤレスコントローラーに新色が登場。肝心の本体は依然品薄が続いている

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは12月13日、「PlayStation 5用カバー」および「PlayStation 5 デジタル・エディション用カバー」のカラーバリエーション全5種を発売することを発表した。

 5種のカラーバリエーションの内、「ミッドナイト ブラック」と「コズミック レッド」の2種は2022年1月27日(木)に発売予定。価格は6,578円(税込)となる。「ノヴァ ピンク」「ギャラクティック パープル」「スターライト ブルー」の3種は2022年前半に発売予定だ。

 PS5本体の上下カバーは取り外しが可能となっており、内部のダストキャッチャーから埃を吸い出すメンテナンス作業や、M.2 SSDの換装などの作業が行えるようになっている。この取り外し可能なカバーが、純正品で好みの色に変更できる形。機能性とあわせて一石二鳥の仕組みだ。

 また、DualSenseワイヤレスコントローラーの新カラーバリエーション3色が、8,228円(税込)で2022年1月14日(金)に発売。登場するのはカバーと同色の「ノヴァ ピンク」「ギャラクティック パープル」「スターライト ブルー」となる。

 カバーおよびコントローラーの各色は、「ギャラクシーコレクション」として鮮やかな星雲の色からインスピレーションを受けたものだという。

 インテリア的な楽しみ方も増えたPS5だが、肝心の本体は依然品薄が続いている。仕方のないことではあるのだが、今回の発表を受けて公式Twitter(@PlayStation_jp)のリプライ欄では、一部ユーザーが難色を示している様子も見受けられた。

 PS5を所持しているユーザーにとっては嬉しい情報なのだが、購入したくてもできない人にとっては「本体が売られていないのにカバーだけが売られている」と捉えられてしまうという、難しい状況になっているといえる。

 また懸念点として、PS5のカバー取り外し作業にあたって、本体に傷がつきやすい部分が存在する。公式で分解映像が公開されていることもあり、慣れてしまえば問題はないのだが、今後カラーチェンジを推していく場合には、取り外し方法の周知徹底がさらに必要となるかもしれない。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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