DCG『Shadowverse』がリアルカードゲーム化決定。発表会が2022年1月6日に開催予定

 ブシロードとCygamesは、2021年12月19日(日)にさいたまスーパーアリーナ(コミュニティアリーナ)で開催された「Shadowverse World Grand Prix 2021」で、『Shadowverse EVOLVE(シャドウバース エボルヴ)』を2022年に発売することを発表した。あわせて、ティザーPVを公開。

 『Shadowverse EVOLVE』は、スマホ/PC向けに展開しているデジタルカードゲーム(DCG)の『Shadowverse』をもとに、リアルカードゲームとして展開する新商品。

 『遊戯王 デュエルリンクス』や『デュエル・マスターズ プレイス』など、トレーディングカードゲーム(TCG)がDCG化する例はこれまでにもあったが、逆にデジタル発のタイトルがリアルカードゲームになった形。

 『Shadowverse』といえば、「進化」によって変わる絵柄や豊富なトークンカードなど、デジタルならではの表現が印象的。カードデザインに関してもキャラクターが大きく表示され、優れたビジュアルがよく映えるものとなっている。

    

 ティザーPVを見る限りではビジュアル重視のカードデザインは健在のように見えるが、効果やフレーバーテキストといった要素が見つけられなかった。

 リアルカードになった際、カードテキストの有無などのデザインはもちろん、どのようなゲームシステムに落とし込まれるか気になるところ。詳細が明らかになるであろう発表会は2022年1月6日(木)に開催予定で、公式YouTubeチャンネル「Shadowverse EVOLVE Channel」での生配信も決定している。

 現在、『Shadowverse』公式Twitterと『Shadowverse EVOLVE』公式Twitterの両方をフォローしてRTすると抽選で『Shadowverse』新カードパックが獲得できるTwitterキャンペーンを実施中。

© Cygames, Inc.
©bushiroad All Rights Reserved.

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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