『オクトパストラベラー』題材のTRPGが登場。ゲームデザインの久保田悠羅氏は原作の世界観設定・シナリオも手掛ける

 スクウェア・エニックスは12月20日、『オクトパストラベラー』を題材にしたテーブルトークRPG 『OCTOPATH TRAVELER TRPG ルールブック&リプレイ』 を発表した。

 発売は2022年2月28日を予定し、価格は2,000円(税込)。現在、スクウェア・エニックスの公式ショッピングサイト「e-STORE」で予約受付を開始している。e-STORE限定の購入特典として、オリジナルポストカードが1冊につき1枚プレゼントされる。デザインは明らかになっていない。

 『オクトパストラベラー』 は、Nintendo Switch/PC向けに販売されているRPG。8つの地域から成り立つオルステラ大陸を舞台に、個性のある8人の主人公が物語を紡ぐ。王道かつ壮大な雰囲気を感じさせる中で、「HD-2D」と呼ばれる進化したドットなど新しい表現が目を引き、話題となった。

    

 e-STOREの販売ページや公式Twitterによると『OCTOPATH TRAVELER TRPG ルールブック&リプレイ』は、『オクトパストラベラー』の世界を舞台に、 自分だけのオリジナルキャラクターとストーリーが楽しめる作品。

 ゲームデザインを担当するのは原作でも世界観設定・シナリオを担当した久保田悠羅氏。同氏はTRPGの制作、出版を行うファーイースト・アミューズメント・リサーチ(F.E.A.R.)に所属するTRPGデザイナーだ。

 なお、久保田氏のツイートによると、今回発売される『OCTOPATH TRAVELER TRPG ルールブック&リプレイ』は、公式ガイドブックに掲載されているリプレイで使用しているシステムではなく、『オクトパストラベラー』らしさを目指して、新たにゲームシステムを作成したものだという。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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