『ボンバーガール コナステ』配信開始。ゲーム画面をPCモニター向けに最適化

 コナミアミューズメントは12月22日、アミューズメント施設向けビデオゲーム『ボンバーガール』のコナステ版である『ボンバーガール コナステ』の配信を開始した。

 コナステとは、KONAMIのアーケードゲームがPCやスマートフォンで楽しめるサービス。直近でも、PC向けにリリースされた『DanceDanceRevolution GRAND PRIX』や、iOS端末向けに配信されている『麻雀格闘倶楽部 疾風』をはじめとするタイトルが続々と登場し、アーケードゲームが自宅にいながら遊べる環境が整ってきている。

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 『ボンバーガール』は、ボムを駆使してブロックを破壊していく『ボンバーマン』のゲーム性を4人対4人のチームバトルに落とし込んだ作品。相手チームよりも先に敵の本拠地を破壊することが勝利条件。

 キャラクターはボムを多く置ける「ボマー」、動きの素早い「アタッカー」、遠距離攻撃ができる「シューター」、ブロックを作り出せる「ブロッカー」の4種に分かれており、特徴的なスキルを所持した魅力的なキャラクターが多数登場する。

 アーケード版は縦長のディスプレイが特徴となっていたが、コナステ版では一般的な家庭用のモニターに合わせゲーム画面が最適化されている。基本的な内容はアーケード版と同じで、「オンラインバトル」「シングルバトル」「ロッカールーム」「チュートリアル」の4つのモードが選べる。

 「オンラインバトル」にはレート変動なしの「気軽にバトル」とレートがバトルの勝敗で細かく上下「本気でバトル」の2種類があり、後者は後日実装予定。アーケード版と違い、コナステ版では「プレーヤークラス」はないようだ。

 また、プレーヤーデータの一部はアーケード版と連動。具体的には、「プレーヤー名」、「獲得したキャラクターやアイテム」(スキル、ドレスアップパーツ、称号、チャット)、「ガールランク」、「CP」が引き継がれる。ただし、アーケード版に先行実装された新しいキャラクターやアイテムは、コナステ版では使えない期間があるとのこと。コナステ版リリース直後はアーケード版『ボンバーガール』の2020年10月26日アップデート時の環境となっている。

 現在、アーケード版と連動した取り組みとして、『ボンバーガール コナステ』を遊んだ後にアーケードでプレイすると、初回のみボンバーガール確定ガチャを引くことが可能。

 『ボンバーガール コナステ』は、プレイに際して「ボンバーガール コナステ チケット」が必要になり、1プレイ110円(税込)相当。要求スペックなどの詳細は、コナステ版公式ページから確認可能となっている。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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