2021年に最も売れたSwitch向けインディータイトル15作品が発表。『DDLC』『Eastward』『Ender Lilies』等が連ねる

 Nintendo of Americaは、YouTubeに配信した動画内にて、2021年に最も売れたNintendo Switch向けインディータイトルを発表した。

 映像では、8ビットテイストの忍者2Dアクション『サイバーシャドウ』やダークファンタジーの2DアクションRPG『Ender Lilies』、ローグライクアクションの続編『Spelunky 2』といった作品が含まれていた。

 そのほか、細部まで美しく描かれたピクセルアートが話題となったアクションアドベンチャー『Eastward』や、ローンチから10日で10万本を突破したパズルゲーム『Unpacking』が名を連ねている。

 また、プレイヤーを震撼させた『Doki Doki Literature Club』(ドキドキ文芸部)にサイドストーリーや新規CGなどの新要素を追加した『Doki Doki Literature Club Plus!』もベストセラーに。少女が独裁主義を貫く政府から逃れるために国境を目指してヒッチハイキングを続ける『Road 96』など、アドベンチャーゲームも人気を博していた。

 今回発表された全15タイトルについて、以下にまとめていく。

 

2021年に最も売れたNintendo Switch向けインディータイトル

●Cyber Shadow

 

●Unpacking

 

Tetris Effect: Connected

 

●Stick Fight: The Game

 

●Curse of the Dead Gods

 

●Ender Lilies

 

●Doki Doki Literature Club Plus!

 

●Spelunky 2

 

●Road 96

 

●Subnautica/Subnautica: Below Zero

 

●Littlewood

 

●Islanders

 

●Slime Rancher: Plortable Edition

 

●Eastward

 

●Axiom Verge 2

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島中 一郎(Ichiro Shimanaka)
島中 一郎(Ichiro Shimanaka)https://www.foriio.com/16shimanaka
ライター。ゲーム・アニメ業界を中心にニュース記事の執筆、インタビュー、セミナー取材などマルチに担当。ボードゲームが趣味であり、作品のレビューや体験会のレポートを手掛けるほか、私生活で会を催すことも。無類のホラー好き。

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