『遊戯王 マスターデュエル』累計1,000万ダウンロードを突破。モバイル版の配信開始で勢い止まらず

 コナミデジタルエンタテインメントは2月7日、デジタルカードゲーム『遊戯王 マスターデュエル』が累計1,000万ダウンロードを突破したことを発表した。これを記念して、期間中のログインで1,000ジェム(有償アイテム)がもらえるキャンペーンを開催している。

 『遊戯王マスターデュエル』は、20年以上の歴史を持つカードゲーム「遊戯王OCG/TCG※」をベースにしたデジタルカードゲーム(DCG)。価格は基本プレイ無料でアイテム課金制となる。ゲーム内ではカードプールが一部異なるものの、合計10,000種を超えるカードを収録しており、オリジナルと近い感覚でプレイできるのが特徴。

※アジア地域で展開される「遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)」と欧米などアジア以外の地域で展開される「遊戯王TCG(トレーディングカードゲーム)」を指す。パックの販売時期の違いや先行実装カードなどにより、一部カードプールが異なる。

 現在、2022年2月7日 16:30(メンテナンス後)~ 2022年3月31日 13:59の期間で記念キャンペーンを開催中で、期間中のログインで1,000ジェム(有償アイテム)がプレゼントされる。1,000ジェムはいわゆるカードパックの10連ガチャが可能な個数(1パック8枚封入×10=80枚)。

 同作は2022年1月19日から配信を開始し、現在はコンシューマ(PS5/PS4/Xbox Series X/Xbox Series S/Xbox One/Nintendo Switch)とPC(Steam)、モバイル向けに150以上の国と地域で配信中を行っている。

 言語は日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、韓国語、ポルトガル語の8言語に対応しており、多言語対応・クロスプラットフォームにより世界中のユーザーと対戦が可能。

 PC(Steam)版においては同時接続ユーザー数が26万人を超えるなど、世界中でプレイされていることがわかる数字を記録している。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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