モバイル向けRPG『ヘブンバーンズレッド』大ヒット。配信3日で100万DL突破、セールスランキングは2位まで上昇

 Wright Flyer Studios(WFS)とKey(ビジュアルアーツ)は2月14日、両社が提供する新作モバイル向けRPG『ヘブンバーンズレッド』が100万DLを突破したことを発表した。

 これを記念して、ゲーム内では2月14日20時までにゲームを始めたユーザーに「S以上1体確定10連ガチャチケット」が配布。

 また、同日より初となるストーリーイベント「優しさと切なさと心強さと」が開催されている。ストーリーイベントの開催と併せて、佐月マリ役・宮本侑芽さんのサイン入り色紙が当たるTwitterキャンペーンも実施中。

 さらに、有償アイテム限定で回せる最高レアリティ確定のガチャ「100万ダウンロード突破記念 SS1体確定ガチャ」も併催している。これらの取り組みにより、App Storeのセールスランキングにおいて2位まで上昇。リリース後、かなり好調な推移を見せている。

▲画像はアプリ分析ツール「LIVEOPSIS」より
▲画像はアプリ分析ツール「LIVEOPSIS」の投稿数とフォロワー数の推移が見られるTwitter機能より。配信後はフォロワー数も急増し、5日間で4万人増に。

 本作は、『AIR』や『CLANNAD』などの恋愛アドベンチャーゲームで知られる麻枝准氏(Key所属)が原案・メインシナリオ、音楽プロデュースを手掛ける新作モバイル向けRPG。キャラクターデザイン・原案とメインビジュアルは、『ソフィーのアトリエ』『マギア・レコード』などで知られるゆーげん氏が担当している。

 優れたビジュアルや音楽はもちろん、最大のセールスポイントは「最上の、切なさを。」をキャッチコピーにしたそのシナリオ。謎の生命体「キャンサー」によって危機に瀕する世界を舞台に、最後の希望を託された少女たちの物語が展開され、全編を通してフルボイスで進行するのが特徴だ。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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