クラスター、メタバースプラットフォーム「cluster」で新機能「ワールドクラフト」をリリース

 クラスターは2月16日、同社が運営する「cluster」において、新機能「ワールドクラフト」をリリースした。

 「cluster」はスマホやPCなどマルチプラットフォームに対応し、アバターを利用してバーチャル空間に集まることができるメタバースプラットフォーム。ユーザー同士の交流に加え、これまでに数多く音楽ライブなどのイベントが開催されている。

 リリースされた新機能「ワールドクラフト」は、clusterが目指す、誰でも気軽に体験できるメタバースを実現する第一歩として実装された機能。プログラミングなどの専門知識がなくても、アプリ内アイテムを利用して直感的にメタバース空間を作成できる。

 提供された104個のアイテムを自在に組み合わせることで、自分だけのメタバース空間を作成したり、フレンドを招待したりでき、更にワールド公開機能を使えば、自分の作ったワールドを他のユーザーが利用可能になる。

 今年3月にはワールドクラフト機能を利用したコンテストも予定。こちらについては、近日詳細を公開予定とのこと。

 また今後、ユーザー生成コンテンツ(UGC)のアイテムストアを今春〜夏にリリース予定。クラフト中に使えるアイテムをユーザーが自由にアップロードできる機能を実装し、有料販売の機能も提供するとのこと。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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