『テイルズ オブ ルミナリア』が2022年7月20日をもってサービス終了 リリースから半年

 バンダイナムコエンターテイメントは5月10日、コロプラと共同開発で提供するスマホ向けRPG『テイルズ オブ ルミナリア』について、2022年7月20日をもってサービスを終了することを発表した。2021年11月のリリースから半年のタイミングでの発表となり、終了までのサービス期間は8ヶ月間となる。

 『テイルズ オブ ルミナリア』は全世界累計販売本数2500万本を超える「テイルズ」シリーズの最新作として制作されたタイトル。スマートフォン向けでありながら人気IP作品の定番展開であるオールスター的要素は含まず、21人のオリジナルキャラクターを主人公とするストーリー展開が特徴となっている。過去作のキャラクターは登場しない。

 今回の決定について運営は「21人の行く末を描き切ることができず、途中で終わらせる形となってしまうことを重ねてお詫び申し上げます。」とコメントし、作品のアーカイブ化を検討していることや、サウンドトラックの制作を進めていることを明らかにしている。全文は公式サイトや以下のツイートからも確認可能。

 今後、5月下旬には最後となるエピソードの配信、および各コンテンツの更新を行い、6月7日11時に有償通貨アイテム「源獣石」の販売を停止予定。そして、2022年7月20日11時をもってサービス終了となる運び。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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