NetEase Games、グラスホッパー・マニファクチュアと名越スタジオのショートインタビュー映像を公開

 NetEase Gamesは、同社の傘下企業であるグラスホッパー・マニファクチュアの代表取締役社長・須田剛一氏と、同じく名越スタジオの代表取締役社長・名越稔洋氏のショートインタビュー映像をYoutubeで公開した。

 グラスホッパー・マニファクチュアは1998年の創立以来、『killer7』や「NO MORE HEROES」シリーズなど独特かつ革新的な作風で知られるゲーム開発会社。2021年10月にNetEase Gamesへの傘下入り公表していた(関連記事)。

 須田氏はインタビューの中で、NetEaseグループからの支援を受けながらゲーム制作を続けていることを報告しつつ、新オフィス「YABUKIRI studio」を紹介。2022年末、もしくは来年に新プロジェクトを発表したいと語った。

▲今年3月にTwitterで投稿されたメインアートの制作風景もインタビュー映像内で確認できる。

 一方の名越スタジオは、NetEase Gamesの100%出資によって設立されたゲーム開発会社(関連記事)。社内には名越氏をはじめ、「龍が如く」シリーズに携わってきたスタッフが多数在籍している。

 インタビューでは、名越スタジオの目標を3つの言葉をキーワードで説明。名越氏曰く、「グローバル」を見据え、「スピード」を意識して効率的に制作するスタイルを重視。そして、コミュニケーションを最も大事にしたいという考えから「オープン」であることを掲げている。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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