コロプラ、脱炭素社会に向けて新オフィスにグリーン電力を導入 年間約116tのCO2排出削減効果を見込む

 コロプラは、2022年2月に移転した東京・六本木の新オフィスにおいて、サスティナビリティな取り組みの一つとして、本社オフィスで使用する電力の一部をグリーン電力に切り替えたことを発表した。

 同社が入居する東京ミッドタウンの賃貸人である三井不動産と東京ミッドタウンにおける「非FIT非化石証書付電力の適用に関する覚書」を締結したことにより、三井不動産を通じてグリーン電力への切り替えを実施。これにより、年間約116tのCO2排出削減効果を見込んでおり、杉の木約8,300本分の削減効果に相当する。

※グリーン電力とはCO2を排出しない、太陽光など自然を利用した「再生可能エネルギー」で発電された電力。
※1:杉の木換算
大きく成長した杉の木は年間約 14 ㎏-CO2 の二酸化炭素を吸収するとされている(参照:環境省/林野庁「地球温暖化対策のための緑の吸収源対策」)CO2排出削減効果量 116t-CO2(=116㎏-CO2)は…116,000 ㎏-CO2 ÷ 14 ㎏-CO2 =8,285.7…≒8,300 本となる。

 また、コロプラでは、グリーン電力以外にもCO2を削減する取り組みとして、社内外文書や契約書等の押印電子化に加え、文書廃棄に専用のリサイクルボックス「保護(まもる)くん」を設置し、機密保持とリサイクルの両立を図るなどぺーパーレス化を促進。

 さらに、再生ペット樹脂を使用したペットボトル飲料(コロプラ水)、水循環型ポータブル手洗い機「WOSH」、床材や什器には抗ウイルス天然素材のリノリウムを大規模に使用するなど事業と環境保全の両立を推進するさまざまな施策に取り組んでいる。

文書廃棄専用のリサイクルボックス「保護(まもる)くん」
再生ペット樹脂を使用したコロプラ水
使用した水の98%以上を循環させて再利用する手洗いスタンド「WOSH」
床材や什器には地球環境にやさしい天然素材「リノリウム」を使用

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