ソニー、ゲーミングギアを扱う新ブランド「INZONE」を発表 モニター2機種とヘッドセット3機種を発売

 ソニーは6月29日、ゲーミングギアの新ブランド「INZONE」(インゾーン)を発表し、モニター2機種とヘッドセット3機種を発売することを明らかにした。7月8日より順次発売予定。

 「INZONE」シリーズには、ソニーが長年培ってきた、高画質・高音質を追求した独自のノウハウと最新の技術を盛り込んでいるという。PlayStation機での使用もサポートしつつ、よりPC向けの機能が盛り込まれ、eスポーツシーンを意識した製品となっている。

 ゲーミングモニター2機種は、27インチの画面で高画質と高速表示を実現。『INZONE M9』は、4K解像度と144Hzのリフレッシュレートに加え、直下型LED部分駆動による高コントラストと色再現性で美しいグラフィックを描き出し、プレイヤーの没入感を高める仕組み。『INZONE M3』は、リフレッシュレート 240HzのFull HDで、競技性の高いシューティングゲームなどに適した仕様となる。

 ゲーミングヘッドセットはワイヤレスモデル2機種、有線モデル1機種の全3機種で、ゲーム向けに最適化した機能を搭載。360立体音響技術により、壁の向こうや視界の外の標的など、わずかな音でいち早く察知することが可能になるという。また、負担の少ないヘッドクッションとイヤーパッドで、長時間のゲームプレイでもストレスなく装着可能に。

 現在、ソニーストアの各店舗(銀座・札幌・名古屋・大阪・福岡天神)では、ゲーミングモニターとヘッドセットの体験イベントを実施中。

 また、世界的に人気のeスポーツ大会に協賛。すでに、対戦型格闘ゲームの世界大会を開催する「EVO」(The Evolution Championship Series)と「INZONE」がプレミアパートナーとなることも発表されている。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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