国内発のハイパーカジュアルゲーム『Rescue Cut』3億DL突破  開発会社は外部からの企画・開発支援のサービスを始動

 ITIは、自社開発したハイパーカジュアルゲームアプリ『なぞとき脱出ゲーム Rescue Cut(レスキューカット) 』が、リリースから2年10ヵ月で3億ダウンロード突破したことを発表した。

 本作は、縛られた主人公のロープを画面をなぞってカットして、無事に部屋から救出する謎解きパズルゲーム。

 開発から2週間でリリースされ、1ヵ月以内には世界向けのプロモーションが開始。AppStoreやGoogle Playのダウンロードランキングでは、アメリカや日本をはじめ、ヨーロッパやアジアなど世界30か国で1位を獲得した。

 その後も多くのユーザーに支持され、2020年3月に世界累計1億ダウンロード突破。2020年11月に世界累計2億ダウンロード突破。そして今回、2022年6月時点で世界累計3億ダウンロードを突破した。

 現在ITIでは、同社が運営するWebメディア「ハイパーカジュアルゲーム大学(https://hcg.iti-inc.co.jp/)」において、ゲームや企画を提出できるページを用意。可能性が見込める企画には、開発サポートなども視野に入れた積極的な支援をするという。

ゲーム提出ページ:https://hcg.iti-inc.co.jp/publishgame/

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