「龍が如く」シリーズ8作品が8月から2022年内にかけて「PlayStation Plus」に順次配信開始

 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは7月28日、セガの「龍が如く」シリーズ8作品について、8月から2022年年内にかけてサブスクリプションサービス「PlayStation Plus」向けに順次配信していくことを明らかにした。

 「龍が如く」は、シリーズの全世界累計販売本数が1700万本を超える人気シリーズ。実在の街を基にした架空の都市を巡るアドベンチャー要素と、迫力のあるバトル要素、極道をテーマにした人間ドラマなどが特徴。

 今後、8月のフリープレイには、新たな主人公を据え、ゲームシステムをジャンルごと刷新した意欲的な最新作『龍が如く7 光と闇の行方 インターナショナル』(PS5)および『龍が如く7 光と闇の行方』(PS4)を追加。

 また、上位プランである「PlayStation Plus エクストラ」と「PlayStation Plus プレミアム」加入者に向けて、8月からゲームカタログのラインナップに過去作の『龍が如く0 誓いの場所』『龍が如く 極』『龍が如く 極2』を配信。初代主人公である「桐生一馬」の物語が描かれる。

 その後、年内に『龍が如く3』『龍が如く4 伝説を継ぐもの』『龍が如く5 夢、叶えし者』『龍が如く6 命の詩。』が追加される予定。

 シリーズの開発を行う「龍が如くスタジオ」は現在、『龍が如く8(仮称)』の制作を明らかにしている。新作の発売に先駆けて、新たなユーザーの流入が見込めそうだ。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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