Cygames、KADOKAWAおよび角川ゲームスの「メタルマックス」関連事業を譲受 シリーズのリブートに着手

 Cygamesは、KADOKAWAおよび角川ゲームスの所有する「メタルマックス」関連事業に関して事業譲渡契約を締結し、同事業を譲受した事を発表した。IPならびに関連資産を同社が引き継ぐ。

 「メタルマックス」シリーズは、初代の『メタルマックス』が1991年5月に発売されて以来、30年の歴史を持つ作品。プレイヤーは「戦車」に乗って悪人やモンスターを退治するハンターとなり、可愛いらしい犬や頼もしい人間の仲間たちと共に荒廃した世界を生き抜く様子が描かれる。なお今年6月には、2022年発売予定としていた『メタルマックス ワイルドウエスト』の、開発中止が明らかにされていた。

 今後の「メタルマックス」に関する詳しい展開は今のところ不明だが、シリーズのリブートに向けて取り組んでいくという。公式サイトの表記によれば、始動したプロジェクトはコンシューマ向けのタイトルを予定しているようだ。

 なお公式Twitterでは、シリーズ原作者の宮岡寛氏(ミヤ王)と、Cygamesプロデューサー 高木謙一郎氏のコメントが公開されている。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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