
任天堂とCygamesは、2社が共同で運営する『ドラガリアロスト』のサービスを2022年11月30日に終了することを明らかにした。
『ドラガリアロスト』は契約したドラゴンに変身して戦う「竜化」と、様々なアクションやスキルを駆使して、敵の討伐を目指すスマートフォン向けアクションRPG。
事前登録者数が100万人を記録するほどの大きな注目を集めていた本作は、2018年9月にサービス開始後も高い評価を得て、リリース後1年間で1億600万ドル(約128億円)を売り上げ、当時の任天堂が保有するモバイルタイトルで『ファイアーエムブレム ヒーローズ』、『どうぶつの森 ポケットキャンプ』に次ぐ売上高を記録していた(Sensor Tower調べ)。
サービス終了は2022年3月時点で告知されていたが、具体的な終了時期は明かされていなかった。同年7月に実施されたアップデートをもってストーリーは完結し、今回改めて告知が行われた形となる。
今回の発表に際し、Twitter上ではサービス終了への反応が多く寄せられており、発表ツイートは5,800件以上のリツイートを記録。引用リツイートやリプライでは4年間を振り返り、感謝を綴るようなものも多く、本作が満足度の高い作品であったことが伺える。
なお、サービス終了日の告知に伴いドラゴンダイヤの販売は終了。サービス終了まで未使用だった有償ドラゴンダイヤについては、終了後に公式サイトにて払い戻しの案内があるという。
ただし、払い戻しの手続きには本人確認のため、アプリ内のフォームからの申請が必要であるため、払い戻しが完了するまではアンインストールしないようにとのこと。