ゲーム業界の実情を描いたドラマ「チェイサーゲーム」の放送を記念して、原作漫画の新作エピソード連載など記念企画が始動

 KADOKAWA Game Linkageは9月8日、同社が発行する漫画「チェイサーゲーム」(原作:松山洋/漫画:松島幸太朗)について、実写ドラマの放送を記念した特別企画を発表した。

 「チェイサーゲーム」は、ゲーム開発会社・サイバーコネクトツーで働く若者たちが、ゲーム制作の過程で発生するさまざまなトラブルに立ち向かっていく作品。ゲーム・エンタメ情報サイト「ファミ通.com」で連載され、ゲーム業界の実情を描いたことで話題となった。

 実写ドラマ版は、9月8日よりテレビ東京「木ドラ24」枠(毎週木曜深夜0時30分~)で放送を開始。これを記念して、同日発売の「週刊ファミ通」(2022年9月22日号)での特集や、新作エピソードの漫画連載、原作漫画の実写カバーといった特別企画を実施している。

 「週刊ファミ通」の特集では、豪華キャスト陣からの意気込みコメントや、主人公・新堂龍也を演じる渡邊圭祐さんと、ドラマオリジナルキャラクター・渡邊凛を演じる若林佑真さんのインタビューが掲載。

▲「週刊ファミ通」2022年9月22日号の表紙

 また、「ファミ通.com」では、漫画「チェイサーゲーム」特別編の短期集中連載が開始。毎週木曜に1話ずつ、全9話無料公開される予定。特別編の舞台は、サイバーコネクトツーから社名が変更された架空のゲーム制作会社「サイバーコネクトスリー」。最新の「ゲーム業界が抱える問題を鋭く描いていく新章」になるとのこと。

 なお、「ファミ通.com」では、「チェイサーゲーム」第一部(13話)までの無料公開も行っているほか、Kindle、LINEマンガ、BOOK☆WALKERなど電子書籍ストアでは1~6巻までの無料フェアを開催。描き下ろしのオリジナル短編マンガなどが同梱された「チェイサーゲーム」単行本全7巻セットは、オンラインショッピングサイト「エビテン(ebten)」で予約受付中。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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