可動するクッパを2807ピースで再現する大人向けレゴ「レゴ スーパーマリオ 大魔王クッパ」が10月1日販売開始

 レゴジャパンは9月9日、任天堂とのコラボ商品シリーズ「レゴスーパーマリオ」において、10月1日(土)より「レゴ スーパーマリオ 大魔王クッパ」を加えることを発表した。

 「レゴ スーパーマリオ」シリーズは、これまでのレゴやゲームの遊びとは異なる、新しい遊びの提供を目指してレゴグループと任天堂が、2020年に共同で開発した比較的新しいレゴシリーズ。

 同シリーズのラインナップには、自らがブロックを組み合わせコースづくりが楽しめるような商品から、ファミリーコンピュータをベースに日本国外で販売されたNintendo Entertainment Systemを再現するキットまで幅広く展開されている。

 10月に販売が予定されている本商品は、近年レゴグループが力を入れている大人向けのキットになるという。

▲大人向けレゴの中でも9090ピース、全長1.3mと圧倒的な巨大さを誇るレゴ タイタニック号(84,980円)。

 同社が展開する18歳以上を対象とした大人向けキットは、現実の歴史的建造物から、車やスペースシャトル、映画に登場する建物やアイテムを、構造や動きまでリアルに再現する人気のシリーズ。

 大人向けキットでは大量のピースで再現するものが多いが、本商品では新たに開発されたパーツを含む2807ピースを収録しており、「レゴ スーパーマリオ」シリーズでは最多ピース数となる。

 完成した「レゴ スーパーマリオ 大魔王クッパ」は各部位を可動させポーズをとらせることができるだけでなく、炎の球を発射するギミックを搭載。

 さらに、同シリーズのスターターコースを所持している場合は、効果音やBGMなどを用いた、デジタルな要素ならではの没入感あふれる遊び方が楽しめるという。

 なお、新開発のピースや別キットとの連動要素を含む本商品の希望小売価格はオープン価格。公式販売サイトでの販売は32,980円となるようだ。

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富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
プラットフォーム問わず、FPSやRPGなど多種多様なジャンルをプレイする雑食ゲーマー。人生を変えたゲームの魅力を伝えるため、WEBメディアを中心に活動中。

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