ダーツライブ、東京・府中市の小学校に新設された「ダーツクラブ」 の活動に協力 用具の提供やカリキュラム作成等を担当

 セガサミーグループのダーツライブは、学校法人明星学苑の明星小学校に2022年に新設された「ダーツクラブ」に活動当初より協力していることを発表した。現在はクラブ誕生から半年が経過し、活動も本格化している。

<以下、プレスリリースより引用>

 

2022年に新設されたクラブ「ダーツクラブ」、小4~小6の児童22名が活動中

 ダーツクラブが新設されたのは2022年4月、希望者22名で活動を開始しました。クラブ時間になると、児童が教室後方のロッカーにブルーシートを装着。これは投げたダーツの矢でロッカー内の荷物を傷つけないようにするためと、矢の紛失防止のためです。家庭用ダーツボードをポールスタンドに設置した後は、ボード中心からの距離を計測し、スローライン(投げるポジション)を決定。2学期に入ると活動開始から半年が経過したこともあり、児童による準備作業もスムーズに行われています。

 

2022年10月、「ダーツクラブ」ではダーツの練習も本格化

これまでダーツボードの準備作業や基本的なルールやマナーの習得が中心でしたが、10月に入りより本格的なダーツ練習を開始しています。この日は、矢をボードに投げる練習をした後、ダーツ定番ゲーム「カウントアップ」や「ゼロワン」に挑戦。自分が投げた矢がヒットしたエリアを確認し、スコアをシートに記入・計算。ときに上級生が下級生をサポートしながらダーツを楽しんでいました。

<明星小のコメント>

「コロナ禍でクラブ活動の見直しがあり、感染症対策が難しいクラブが廃止になったり逆に新しいクラブが作られたりしました。その中でダーツは、性別や身体的能力の差に関係なくプレイできること、児童が成長を身近に感じられることがクラブ新設の決め手となりました」

 

ダーツライブが活動に必要な用具の提供やカリキュラム作成に協力

ダーツライブでは、ダーツのスポーツ的発展を目標とする「スポーツダーツプロジェクト」が活動に協力しています。クラブ活動に必要なダーツボードや備品の提供のほか、年間を通じたカリキュラムや教材の作成、児童をはじめ教職員にダーツのルールやマナーをレクチャーしてまいりました。 

●スポーツダーツプロジェクト公式サイト
https://sportsdarts.jp/

 

ダーツで部活における社会的課題を解決

昨今、部活動における顧問不足や指導にあたる教員の時間外労働の発生などが社会問題として問われています。ダーツライブでは、より本格的な指導が必要となる中学・高校での部活動においても、ダーツであればプロ資格を持つ現役プレイヤーが全国各地に存在するため、指導者不足や顧問負担の軽減が図れるのではないかと考えています。

株式会社ダーツライブとは


国内のオンラインダーツマシン設置総台数第1位のダーツマシンメーカーです。ゲーム機器開発からサービスの創出、大会運営など、リーディングカンパニーとして事業を推進しながら、ダーツを通したSDGs活動など社会貢献活動も行っています。他にも、ダーツ事業で培った開発と運用の技術力・営業ネットワークに加え、セガグループ傘下の事業網や共通リソースを活かせる環境下で、幅広い新規事業開発を積極的に展開しています。

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