『アサシン クリード ヴァルハラ』世界累計プレイヤー数が2000万人を突破 サブスクリプションサービスへの提供が寄与か

 Ubisoftは10月28日、同社の『アサシン クリード ヴァルハラ』(Assassin’s Creed Valhalla)について、世界累計プレイヤー数が2000万人を突破したことを発表した。

 『アサシン クリード ヴァルハラ』は2020年11月10日に発売された「アサシン クリード」シリーズの最新作で、ヴァイキングの時代である9世紀のヨーロッパを舞台にしたオープンワールド型アクションRPG。期間限定のシーズンイベントも開催しており、直近では第4シーズンとなる「オスコレイア祭」を開催していた。

 Ubisoftは近年、Ubisoft+のサービスを含むコンソールおよびPCの各サブスクリプションサービスに、同社のタイトルを積極的に提供(例:PlayStation向けの「PlayStation Plus エクストラ」と「PlayStation Plus プレミアム」など)。

 その中に『アサシン クリード ヴァルハラ』をはじめとした「アサシン クリード」シリーズが複数ラインアップされているため、多くのユーザーにリーチしたものと考えられる。同様にフランチャイズの他タイトルについても、ユーザー数の伸びが推測される。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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