テンセント傘下の中国TiMi Studioが『モンスターハンター』の新作モバイルゲームを開発中

 TiMi Studio Groupとカプコンは、『モンスターハンター』シリーズの新作アプリゲームを共同制作中であることを発表した。

 TiMi Studioは2008年に設立されたTencent Games傘下のスタジオグループ。中国の深シンに本社を置き、ロサンゼルス、シアトル、モントリオール、上海、成都に支社がある。主な開発タイトルに『Honor of Kings』や『Speed Drifters』、『Arena of Valor』のほか、世界的IPの『Call of Duty: Mobile』やポケモン初となる戦略的チームバトルゲーム『Pokémon UNITE』などのAAAタイトルも手掛けている。

 現在制作中の『モンスターハンター』シリーズのアプリゲームは、同シリーズを象徴する「強大なモンスターに挑むハンティングアクションゲーム」というプレイジャンルはそのままに、今までにはない新たな環境でのゲーム体験を、アプリならではの気軽さで開発しているという。

 今回初となる TiMi とカプコンの提携では、両社の持つ技術や経験またその強みを活かし、モバイル・プラットフォーム上で全く新しい『モンスターハンター』を展開するとのことだ。

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で
PickUPs!編集部
PickUPs!編集部https://pickups.jp/
ゲームビジネスの最新情報をお届けします。Twitter、Facebookのフォローもお忘れなく!

PickUP !

Related Articles

Stay Connected

TOP STORIES