リマスター版『零 ~月蝕の仮面~』2023年3月9日発売決定 Wiiで発売された「零」シリーズ4作目が15年を経て蘇る

 コーエーテクモゲームスは10月31日、同社の和風ホラーアドベンチャーゲーム『零 ~月蝕の仮面~(ぜろ ~つきはみのかめん~)』について、リマスター版の発売日が2023年3月9日(木)に決定したことを発表した。Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X/S/Xbox One/PC(Steam)向けのマルチプラットフォームで発売され、価格は6,380円(税込)。

 『零 ~月蝕の仮面~』は、2008年にWii向けで発売された「零」シリーズ4作目のタイトル。2021年10月に発売したリマスター版『零 ~濡鴉ノ巫女~』に続き、過去作がアップグレードされたグラフィックにリマスターされる

 なお、「零」シリーズは、「射影機」というカメラを使って実体のない幽霊達と戦う和風ホラーADV。2001年12月に第1作目が発売され、昨年には20周年を迎えている。

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 リマスター版『零 ~月蝕の仮面~』の特徴として、グラフィック以外にも「フォトモード」の追加や、新コスチュームの追加などが施されている。

 発表にあわせて公式サイトがリニューアルされ、新しく作成されたキャラクタースチルや、本作のゲーム楽曲を使用したPVが公開されている。Twitterでは、発売日決定記念のフォロー&RTキャンペーンなども実施中。

 現在、パッケージ版の予約受付を開始している。パッケージ版では、通常版に加えて、Nintendo Switch版「プレミアムボックス」の発売も決定。Nintendo Switch用ゲームソフトに加え、オリジナルサウンドトラックCD「月蝕夜(つきはみや)選曲集」&楽曲ダウンロードシリアル(CD 楽曲含む150 曲以上)、書き下ろし小説入り公式設定資料集「朧月島(ろうげつとう)追想録」、特製クリアファイル(2種)が同梱された豪華版となる。グッズのみの購入も可能。

 また、パッケージ版初回生産分の早期購入特典として、流歌限定衣装「マリー・ローズの服」(「DEAD OR ALIVE」シリーズ)が入手可能となる。加えて、『零 ~濡鴉ノ巫女~』(2021年発売リマスター版)セーブデータ連動特典として、流歌・海咲・長四郎限定衣装「射影機の被り物」も入手できる。

 ダウンロード版には、通常版に加えて『零 ~月蝕の仮面~ Digital Deluxe Edition』を発売。こちらは通常版に「朧月島の夜宴コスチュームセット」「零 ~月蝕の仮面~デジタルアートブック」(オリジナルサウンドトラック付き)が付属する豪華版となる。ダウンロード版プレオーダーの開始時期などの詳細は現時点では不明。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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