今期アニメにおける「クレーンゲームのプライズ景品」の期待度ランキングTOP20が公開

 クレーンゲームジャパンは、同社が運営する『クレーンゲームマスター-クレマス-オンラインクレーンゲーム(以下『クレマス』)の利用者に「今期アニメにおける景品の期待度調査ランキング」と題してアンケートを実施し、その結果を発表した。

 なお、本アンケートは、今後プライズ景品が実際に入荷するかどうかに関係なく、今期アニメ作品20タイトルの中から「もし景品になったら絶対欲しい」「このアニメの景品には期待している」という作品へ投票した結果をランキング化したものとなる。

・調査期間
2022年10月23日~10月31日

・調査対象
調査期間中における『クレーンゲームマスター』プレイヤー(※クレーンゲームマスターのダウンロード数:累計300万)

・調査方法
今期アニメ作品20タイトルの中から、プライズ景品化を希望するものを『クレマス』の利用者にアンケートを行い、弊社独自の指標に基づく「期待ポイント」として集計

・調査結果
「期待ポイント」の多い順に発表

<以下、プレスリリースより一部抜粋>

 

■「今期アニメにおける景品の期待度調査ランキング」第1位から第10位までは、新作、リメイク作、シリーズ作が入り乱れる結果に

アンケート結果の第1位から第10位までの順位を見ますと、ここ最近アニメ化されて大ヒットを飛ばした作品から、往年の名作のリメイク、長らくファンに支えられているシリーズ作が入り乱れる、三つ巴の様相を呈しました。

まず、映えある1位に輝いたのは今期アニメ最大の超話題作『SPY×FAMILY 第2クール』。2位と大きく水をあける715,788 ポイントを獲得しての独走状態となりました。第2クールの発表がされるや、たちまちネットニュースやSNSで大いに賑わい、放送を待ちきれない声が溢れかえっていたことは記憶に新しいだけに、これは誰もが納得の結果と言えるでしょう。

そして2位は、『うる星やつら』が418,554ポイントを獲得してランクイン。同作は昭和アニメの怪作として、日本のみならず世界中にファンを持ち、未だ衰え知らずの人気を誇る一大コンテンツです。そんなモンスター作品がリメイクされ、約30数年ぶりの地上波で放送されるとあって大きな話題を呼び、昨今のアニメファンだけではなく、かつて夢中になっていたオールドファンにも激震が走りました。

なお、『うる星やつら』は新作が始まる前から定期的にクレーンゲームでプライズ景品化されていますので、原作やアニメを見たことがなくても虎柄ビキニをまとうセクシーな鬼娘「ラムちゃん」を知っている人は多いのではないかと思います。待望の令和版ではどのような景品展開がされていくのでしょうか? とても楽しみなところです。

3位は339,696ポイント獲得した『僕のヒーローアカデミア 第6期』。『僕のヒーローアカデミア』は、ここ最近におけるプライズ景品人気上位の常連として安定したファン層に支えられている印象です。

4位は279,036ポイントを獲得した『チェンソーマン』。こちらも原作はジャンプ系列での人気連載漫画で、10月に待望のアニメ化を果たしました。それに先立って、すでに「デンジ」「マキマ」「ポチタ」がぬいぐるみ化され、クリアキーやフィギュアも登場しています。完成度も高く、これならファンであれば、ぜひとも手に入れたいところでしょう。

5位は、すでに国民的といっても過言ではない長寿アニメのスピンオフ『名探偵コナン 犯人の犯沢さん』。本家の世界観を踏襲しつつギャグ色を強めた本作、それだけにどのような景品が出てくるのでしょうか?  期待は高まるばかりですね。224,442ポイントを獲得しました。

6位は175,914ポイントを獲得した『BLEACH 千年血戦篇』。今回の放送は10年ぶりのTVアニメ化とあって、ファンからの注目度はかなりのものでした。当然プライズ景品化される可能性は非常に高いだけに、コレクションしているのでしたら要注目です。

7位は先ごろのテレビ放送で人気を博したアニメ『PUI PUI モルカー DRIVING SCHOOL』で、163,782ポイントを獲得。現在でもプライズ景品人気は高く、子供から大人まで幅広いファン層を持つだけに、どのような新しいぬいぐるみが出るのか期待している人も多いことでしょう。

8位は『うまゆる ウマ娘 プリティーダービー』が157,716ポイントを獲得してランクイン。スマホゲーマーのみならず、競馬ファンをも巻き込んで一大ムーブメントを起こした人気アニメのキャラクターたちが、二頭身となって登場するショートアニメ作品です。これはまさに、ぬいぐるみにはうってつけなデザインだけに、プライズ景品化が非常に待ち遠しいところです。

9位は『機動戦士ガンダム 水星の魔女』。同作は長きにわたってシリーズ化され続けている『ガンダム』において、TVシリーズ史上初の女性主人公であることも話題を呼びました。獲得ポイントは151,650でした。 

10位は『ジョジョの奇妙な冒険 第6部 ストーンオーシャン 2期』。同作は週刊少年ジャンプで連載された一連の正当シリーズ作ラストとなる第6部をアニメ化したもので、物語が急展開する原作中盤からスタートします。主人公の『徐倫』を窮地に陥れる強敵や物語の行方のカギを握るキーマンの登場など、ファンならプライズ景品化を希望しているキャラクターが多いのではないでしょうか?獲得ポイントは133,452でした。

 

■「今期アニメにおける景品の期待度調査」第10位から第20位までは、近年の新作群が目立つ結果に

11位は『宇崎ちゃんは遊びたい!ω(だぶる)』で、103,122ポイント獲得。ウザいけど可愛くて目が離せない宇崎ちゃんと、彼女に振り回されて迷惑ながらもまんざらではない先輩桜井くんの日常を描いたラブコメ作品のアニメ2期です。

12位は『魔入りました!入間くん 第3シリーズ』。97,056ポイント獲得。シリーズ3作目とありプライズ景品も充実してはいますが、第3シリーズではどのような商品展開を見せるのか期待も高まるところです。

13位は『異世界おじさん』。90,990ポイント獲得。新しい漫画の形態として定着したWEBコミックで人気を博して待望のアニメ化へ。個性的でアクの強い面々と、早くクレーンゲームで会いたいところです。

14位は『ゴールデンカムイ 第四期』。84,924ポイント獲得。もはや説明不要、明治末期の蝦夷地が舞台の冒険活劇作品。

15位は『令和のデ・ジ・キャラット』。ポイント獲得数は72,792。本作も2位の『うる星やつら』と同じく、かつて人気を集めたアニメタイトルのリメイク作品ですが、単なるリメイクにとどまらず当時のオリジナルキャスト&スタッフが再集結したことで大いに話題を呼びました。かつてのテイストはそのままに、完全新作の令和版として新旧ファンを楽しませてくれています。

16位は『ブルーロック』。累計発行部数830万部を突破し、第45回講談社漫画賞少年部門も受賞した、講談社「週刊少年マガジン」にて連載中の大人気作がついに今期からアニメ化。イケメンキャラクターが多く登場していますが、あなたの推しはプライズ景品として登場するのでしょうか!?

17位は『ポプテピピック TVアニメ―ション作品第二シリーズ』。ワンクール内で主人公を務める声優がコロコロ変わるという前代未聞の試みと、徹底的にふざけ倒した内容でアニメ界に大きな爪痕を残しましたが、待望の第二シリーズは前シリーズ以上に磨きのかかった不条理なギャグが話題になっています。表情豊かなキャラクターだけにプライズ景品としてはうってつけのようで、第一シリーズでもいろんな『ポプ子』と『ピピ美』が登場しましたが、今回は果たしてどうなることやら……獲得ポイントは60,660でした。

18位は『アキバ冥途戦争』。『ウマ娘』でおなじみのCygamesとP.A.WORKSがタッグを組んだオリジナルアニメ作品です。萌え系アニメかと思いきや、その殺伐とした内容に衝撃を受けた人も多いかと思います。原作付きが大部分を占めている本ランキングにおいて、完全オリジナル作品が18位に食い込むのは、かなりの快挙といえるでしょう。獲得ポイントは54,594でした。 

19位は『弱虫ペダル LIMIT BREAK』。現在の週刊少年チャンピオンを牽引する看板作品を原作としたアニメの待望の第5期がスタートしました。アニメとしての認知度も高く、これまで多くのプライズ景品が登場していますので、今回も当然そこには期待したいところです。獲得ポイントは48,528 でした。

20位は『ヤマノススメ Next Summit』。女子高生による登山をテーマとしたストーリー漫画を原作とするアニメの第4期です。これまでも出来の良いフィギュアなどがグッズ化がされているだけに、プライズ景品の方にも大いに期待が高まります。獲得ポイントは24,264 でした。

 

■「今期アニメにおける景品の期待度調査ランキング」まとめ

以上が1位から20位までのランキングです。1位の『SPY×FAMILY』は誰もが予想したであろう結果と言えそうです。アニメが放送されるや多くの絵師やコスプレイヤーがこぞって『アーニャ』に夢中になってSNS等で大いに賑わい、未だその勢いは収まるところを知りません。

2位の『うる星やつら』についても、長きにわたってプライズ景品化され続けている人気のコンテンツですが、いきなりの新作アニメ発表を受けて急浮上。本ランキング内でも深い歴史とファン層の厚さを持つアニメ作品なだけに、妥当な順位といえそうです。

3位の『僕のヒーローアカデミア』は、週刊少年ジャンプ関連のプライズ景品としては『鬼滅の刃』に継ぐ注目作品で、これまでの弊社アンケートにおいても10位以内に必ず収まる二大巨頭のひとつとして君臨していました。

今期アニメのジャンプ系作品は、新作の『チェンソーマン』を始めシリーズ新作も数多くランクインしていますが、実際にプライズ景品化されたときにはどのような人気順になっているのか、非常に楽しみなところでもあります。

4位以降については、多くがシリーズ作品の新章でした。やはり「続きが気になる」という思いが、アンケート結果に反映しているのかと思われますが、2位の『うる星やつら』と同様に『令和のデ・ジ・キャラット』のようなリバイバル作品が、令和のアニメファンにどう受け止められるのかが非常に気になるところです。

この記事が気に入ったら
いいね ! お願いします

Twitter で
PickUPs!編集部
PickUPs!編集部https://pickups.jp/
ゲームビジネスの最新情報をお届けします。Twitter、Facebookのフォローもお忘れなく!

PickUP !

Related Articles

2周年記念施策により『ブルーアーカイブ』がAppStoreのセールスランキング1位を初めて達成

1月24日のメンテナンス後から、2周年を記念した施策を展開。最高レアリティのキャラクターが確定で入手できるパッケージなどを販売している。

『Among Us VR』が発売から10週間で累計販売本数100万本を突破 統計データも公開

世界122カ国のユーザーが『Among Us VR』をプレイ。試合は累計400万回以上行われ、1日平均44,000試合が開催されている。

Stay Connected

TOP STORIES