「Steam」の同時接続ユーザー数が3100万人を突破 毎年恒例のオータムセールでユーザーが活発化

 11月27日、Valveが提供するデジタルゲームプラットフォーム「Steam」において、同時接続者数が3,100万人を突破したことが確認された。10月23日に3000万のマイルストーンを達成してから、約1ヶ月でさらに100万人の同時接続数を更新した。

▲Steamの統計情報より

 同日23時頃、ピーク値31,953,268人を記録。非公式データベース「SteamDB」によれば、そのうち約942万人がSteam上でゲームをプレイしていた。最もプレイされていたタイトルは『Counter-Strike: Global Offensive』(CS:GO)や『Dota 2』など、おなじみのタイトルがチャート上位を占め、同時接続ユーザー数を牽引した。

 

 また同期間中、11月23日3時~11月30日3時(日本時間)の間で毎年恒例の大型セールイベント「Steamオータムセール 2022」を実施。あわせて「Steamアワード」のノミネート受付が開始されている。

 「Steamアワード」ではオータムセールの期間中にユーザーが「ゲームオブザイヤー賞」や「VRゲームオブザイヤー賞」など11部門にそれぞれノミネートしたい作品を選び、その結果が12月のホリデーセール期間における最終候補の決定に反映される。

 これらのイベントにより、ストア上を巡回するユーザーが増加したものと見られる。昨年の同時期においても当時の最高値である2700万人を更新しており(関連記事)、年々盛り上がりが増していると言える。

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森口 拓海(Takumi Moriguchi)
森口 拓海(Takumi Moriguchi)
雑誌やWEBメディアを中心に記事を執筆。ゲームは雑食で多様なジャンルを好み、業務の延長でアプリ分析も得意。恩のあるゲーム業界に貢献すべく日々情報を発信。

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