大ヒットRPG『ELDEN RING』にPvPコンテンツ「闘技場」が本日12月7日に配信

 フロム・ソフトウェアは、大ヒットRPG『ELDEN RING』について、新コンテンツ「闘技場」を2022年12月7日に配信すると発表した。海外版の公式Twitterでは映像も公開している。

 現段階では、その詳細は不明であるものの、映像を見るに1対1(または3対3)のPvPモードを体験できる。また、無料アップデートとなる。

 2022年2月25日に発売された『ELDEN RING』は、ダークファンタジーの世界を舞台としたオープンワールドアクションRPG。9月末までにワールドワイドで累計販売本数1750万本を記録している(関連記事)。

 ヒットの背景は、これまでに「DARK SOULS」シリーズなど高難度アクションゲームを手掛けてきたフロムソフトウェアの開発力もさることながら、バンダイナムコエンターテインメントの海外ネットワークを駆使したマーケティング力の影響も大きいだろう。

 本作の国内販売はフロム・ソフトウェアが、海外販売はバンダイナムコエンターテインメントが担当。販売エリアは北中南米、欧州、中東アフリカ、オセアニア、アジアと広く、Steam版は英語、フランス語、イタリア語など14言語に対応していた。

 
 

 もともと本作には、他プレイヤーの世界に侵入して、奇襲を仕掛けるシステムは存在するが、今回の「闘技場」のようにルールを定めたPvPモードは初となる。本作は武器・防具・魔法などの自分だけのプレイスタイルをカスタマイズできるほか、成長システムや戦略的なバトルも楽しめるため、PvPの相性が良いと言われてきた。

 ブームは落ち着きを見せていたが、今回の新コンテンツが導入後は再び世界で『ELDEN RING』旋風が巻き起こりそうだ。

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