Voodooが新しいモバイル パブリッシング ビジネス モデルを発表 マーケティング・マネタイズを専用チームでサポート

 ハイパーカジュアルゲーム開発で知られるフランスのゲーム会社Voodooは、新たなモバイル パブリッシング ビジネス モデルを発表した。

 今回発表されたモデルは、長期的なユーザーエンゲージメントの可能性を持つタイトルに対し、同社のインフラなどを利用し、その収益性の向上を支援することが目的だという。

 また、新モデルはすでに同社が既存のカジュアル・ミッドコアタイトルにて運用を開始しており、利益の大幅向上を実証。

 特に大きな成長がみられたという『Mob Control』や『Collect Em’ All』を例に挙げながら、インストールあたりのコストを削減しながら、専用のプロダクト/マネタイズチームによって顧客生涯価値を改善できるとしている。

 新モデルの発表にあたり、Voodooのパブリッシング責任者は、「我々は、これらのスタジオが市場性、収益化の弾力性、そして最終的には発売後6ヶ月以内に大きな収益性を見出すことができるよう支援することができます」とコメントを残した。

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富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
富士脇 水面(Minamo Fujiwaki)
プラットフォーム問わず、FPSやRPGなど多種多様なジャンルをプレイする雑食ゲーマー。人生を変えたゲームの魅力を伝えるため、WEBメディアを中心に活動中。

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